アニメ産業とは

アニメ産業とは

 

日本はアニメが有名な国です。

 

私もフィリピンへ行った時に、
テレビや娯楽物もない家庭の子供達でも、
ドラゴンボールを知っていたことに驚きましたが、
日本のアニメの知名度は本当に半端ないですよね。

 

 

 

アニメ産業とは、
アニメーションの流通、放映、配信、
広告、販売、商品化など、
アニメーションビジネスに関する
産業全体のことを言われています。

 

 

 

「このビジネスからここまでがアニメ産業だ」という定義はなく、
原作から始まり、グッズの販売に至るまで、アニメを産業として位置づけ、
地域活性化のツールとしての視点が生まれているところもあります。

 

 

 

 

大昔のアニメは、
真の子供向け番組であり、
典型的なものが「サザエさん」です。

 

一般のごく普通の家庭でありながら、
各キャラクターのユニークな性格設定、
生活環境や、マスオさんが婿養子だというところも、
人々が好きになる魅力だと思います。

 

 

子供向け番組でありながら、
サザエさんは大人でも大好きな方がいらっしゃいますよね。
私の家でも、日曜日はサザエさんを家族で見るという習慣があります。

 

アニメ産業に対して、画期的な発展をもたらしたと言えば【ガンダム】じゃないでしょうか?

 

1979年に生まれた機動戦士ガンダムは、
放送当時は視聴率も悪く、一般家庭ではあまり見られないアニメでした。

 

しかし、グッズの売り上げや放送回数、知名度を考えても、
アニメ産業界きってのアニメだと言えます。

 

 

 

ガンダムと同時に、
アニメ産業の発展をサポートしていったのが、
当初アニメの対象だった子供達ではなく、

 

10代後半から20代の若者たちです。

 

 

同時に「コレクター」と呼ばれる
ガンダムのフィギュアやグッズをコレクションする人も急激に増え、
そういったグッズが買える年齢である若者たちが
アニメ産業を活気づけていきました。

 

 

 

現在のアニメ産業の中で、
近年急激に活発にしたアニメと言えば、
「エヴァンゲリオン」じゃないでしょうか。

 

 

 

幅広い年齢層のニーズを取り入れ、
原作から、グッズ、映画や漫画まで、
ストーリー性を重視した内容が特徴的で、

 

コレクターも多く、これからもアニメ産業を
活発にしていくであろうアニメだと言えますよね。

 


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